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吉田さん

ご指摘ありがとうございます。

(2014/02/13 3:57), Kohei Yoshida wrote:
変更の内容に関してはgerritでのレビューを待ちたいと思いますが、コーディン
グ・スタイルに関して幾つか指摘させてください。

まず最初に、変数の名前についてですが、rLangなどのrで始まる変数は
reference variableの時にだけ使うようにしています。なのでこの場合はaLang
としておいたほうがよいでしょう。

あとconstの位置ですが、以下のライン

OString const rLang =
OUStringToOString( Application::GetSettings().GetUILanguageTag().getLanguage(), 
RTL_TEXTENCODING_UTF8 );

で OString constという部分は const OStringとした方が我々としては読みやす
くなります。C/C++的にはどちらも正しいのですが、コア開発陣の殆どがconstを
typeの前に置くスタイルを取っているので(例外もいますが)そちらの方に統一す
るのがいいかと思います。

変数名と const の位置は、ご指摘のとおり修正します。
完全に考え違いをしていたことに気付かされました。凄く助かりました。

最後にカッコの位置ですが、このコードベースでは

if ()
{
}

というスタイルを使うようにしているのでココらへんも統一しておくといいと思
います。既存のコードでこのスタイルに沿ってないコードも見ますが、それらは
例外であって規則ではない、ということも付け足しておきます。


修正した箇所が「例外」だったので、迷った部分でした。
コードベースに沿う形にします。

動作を 2 つ変更します。
(1) 使える場合はローカライズされたフォント名を使い、使えない場合は英語の
フォント名を使うようにします。
 (UI 言語と比較して、使える使えないを判定しています)

(2) スタイルも含んだ形でフォント名を取得するようにしました。
 例えば、「ヒラギノ明朝 ProN W3」の形式でフォント名を取得します。
 4.1、4.2 では「ヒラギノ明朝 ProN」までを取得しているようです。
 この変更の影響で 4.1、4.2 では VCL.xcu を利用したフォントの判定処理が
意図通りに動きません。
 なぜ変更されたのか分からなかったのですが、一旦、4.0 の頃の動作に戻した
いと思います。

実は、(2) の修正内容は問題があることに(後から)気付きました。
調べ直したり、対応方法を再度、検討しています。
後日、ML でご報告できると思います。

gerrit への push は一時、保留しています。
先に、(1) の対応のみ push しようと思っています。


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