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このメールは users@, discuss@ の二つのメーリングリストに同時
に投稿しています。二度受け取った皆様すみません。

日本のLibreOfficeコミュニティの皆さん、小笠原です。

LinuxディストリビューションのopenSUSEはご存知でしょうか? 話
題にのぼることが多い他のディストリビューションとは、少し違う
立ち位置を確立しています。オープンソースカンファレンスに参加
されたことがある方なら、ブースやセミナーなどで活動しているの
をご覧になっているかもしれません。

そのopenSUSEコミュニティでは、openSUSE.Asia Summitというアジ
ア地域カンファレンスを行っています。2014年の北京を皮切りに、
2015年は台北、2016年はインドネシアのジョグジャカルタ、そして
2017年は、東京、調布の電気通信大学です。日付は2017年10月20日
(土)〜21日(日)です。くわしくは以下サイトをご覧ください。

「openSUSE.Asia Summit 2017 Tokyo を開催します! 」
http://blog.geeko.jp/hashimom/1543

デスクトップ利用も考慮されて開発されているopenSUSEの標準オフィ
スソフトは、もちろんLibreOfficeです。
そこで、openSUSE.Asia Summit運営委員会のご厚意により、
openSUSE.Asia Summit 2017 Tokyoの数セッションを借りる形で、

LibreOffice mini-conference 2017 Tokyo

を開催いたします。
2016年12月に行ったLibreOffice Kaigiは「日本語話者による日本
語コミュニティのためのイベント」でしたが、今回はアジア圏の小
さな国際会議「mini-conference」です。

ついては、登壇者を募集いたします。登壇の応募はopenSUSE.Asia
Summit 2017 Tokyoに対して行ってください。方法については以下
を参照ください。締め切りは8/14です。

「openSUSE.Asia Summit 2017 Tokyo: 発表提案の募集を開始しま
す 」http://blog.geeko.jp/hashimom/1576

LibreOfficeに関するトークについては、openSUSEに関わりがない
ものであっても有意義なものであれば採択させていただく予定です。
WindowsやMac、openSUSE以外のLinuxディストリビューションやほ
かのOSをおつかいの方でも大丈夫です。(が、openSUSE関係のネタ
を入れておく方が喜ばれるかもしれません。)

LibreOffice mini-conferenceとしてはLong TalkまたはShort Talk
だけの募集となります。ワークショップは対象ではありません(も
ちろんopenSUSE.Asiaへの応募としてLibreOfficeのワークショップ
を提案することは問題ありません)。

また、東京外からの参加については、openSUSE.Asiaの旅費補助サー
ビス(TSP)に申請をすれば、補助が得られる可能性もありますの
で、合わせて申請してください。また、LibreOffice枠で別途旅費
の一部を補助させていただくことも検討しています。登壇者確定ま
でには詳細をお知らせできると思います。

発表提案については英語で150〜500語で発表要約を作成する必要が
あります。また、発表スライドも英語である必要があります。当日
の発表は日本語でも構いません。
英語に自信がない方でも、発表の準備やopenSUSE TSPについてはご
相談に乗れるかもしれません。本MLか、あるいは小笠原
naruoga@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いします。
楽しみましょう!Have a lot of fun! <- openSUSEの合言葉です :)

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Naruhiko Ogasawara (naruoga@gmail.com)

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