Date: prev next · Thread: first prev next last
2014 Archives by date, by thread · List index


小笠原です。
このメールは users@ja と discuss@ja のマルチポストです。
両方で見た方すみません。

自由なドキュメントの作成・使用・流通およびオープンな標準について語
り合う飲み会を都内で3/26 19:30からやります。Document Freedom Day併
せです。ぜひ参加してね!
下記サイトで募集してます。

http://connpass.com/event/5565/


もうちょっとちゃんとした説明。

来週水曜日3/26にDocument Freedom Day(以下、DFD)というイベントを
企画してるわけです。DFDはぼくのアイディアというわけじゃなくて、世
界的なキャンペーンです(http://documentfreedom.org/)。毎年3月最終
水曜日に、自由なドキュメントとそれを保証するオープンな標準について
祝福し、考え、啓蒙しましょうという日です。

例えばFacebookやTwitterで楽しく会話をしてたとしても、ある日突然
Facebook社やTwitter社がサービスを停止してしまったら、日々の会話の
記録ってどこにも残らないわけです(それを承知で使ってるんだけどね)。
一方で電子メールであれば、標準で定められた形式で文章や画像などをや
りとりしてるわけで、急に使えなくなることはない。

Aさんのデジカメで撮った写真をぼくらみんなネットで楽しむことができ
るのは、Aさんが標準なフォーマットで写真を公開しているからです。
JPEGとかPNGとか。あらゆる文書がそういうものだったらいいと思いませ
んか?
LibreOfficeも、ODFというオープンな標準を標準文書形式としています。
ODFを使えばオフィス文書(コレだって立派な知的財産です)がベンダー
フリーになるということをメリットとして考えています(これはThe
Document Foundationの移行ガイドにも書かれている見解です)。


そんなわけで自由なドキュメントの作成・使用・交換、オープンな標準、
そういったことについて意見を交わしながら気軽にお話しましょう!とい
うイベントを東京でやることにしました。

平たく言うと飲み会になってしまうのですが、それでも同じ志を持つ人た
ちが集まって話をすればなんか楽しいなとぼくは思います。

場所は新橋あたりかなあと思ってますが、続く参加者の意向によっては渋
谷か新宿にしてもいいかなと思ってます。意見求む!

では。
-- 
Naruhiko Ogasawara (naruoga@gmail.com)

-- 
Unsubscribe instructions: E-mail to discuss+unsubscribe@ja.libreoffice.org
Posting guidelines + more: http://wiki.documentfoundation.org/Netiquette
List archive: http://listarchives.libreoffice.org/ja/discuss/
All messages sent to this list will be publicly archived and cannot be deleted

Context


Privacy Policy | Impressum (Legal Info) | Copyright information: Unless otherwise specified, all text and images on this website are licensed under the Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 License. This does not include the source code of LibreOffice, which is licensed under the Mozilla Public License (MPLv2). "LibreOffice" and "The Document Foundation" are registered trademarks of their corresponding registered owners or are in actual use as trademarks in one or more countries. Their respective logos and icons are also subject to international copyright laws. Use thereof is explained in our trademark policy.