本バージョンは、2月初旬に公開された26.2系に対するメンテナンスアップデートであり、世界中の コミュニティからの貢献により、バグ修正および互換性修正、ならびに安定性の向上を行うものです。 LibreOffice 26.2.3は、Windows、macOS、およびLinuxで利用できます。 https://ja.libreoffice.org/download/LibreOffice 26.2 では、日常的な生産性ワークフローへの幅広い改善が行われました。
これには、Markdownのインポートおよびエクスポート、Calcでのコネクター図形、Baseの マルチユーザー対応、EPUBエクスポートの高速化、macOSおよびWindowsでのグラフィックス 性能向上のためのSkiaレンダリングの必須化が含まれます。LibreOffice 26.2.3は、RC1およびRC2の変更履歴に記載された修正を反映し、初回リリース
以降にユーザーおよびテスターから報告された問題に対応しています。 * https://wiki.documentfoundation.org/Releases/26.2.3/RC1 * https://wiki.documentfoundation.org/Releases/26.2.3/RC2LibreOffice 26.2ファミリーの新機能を紹介する動画は、PeerTubeおよびYouTubeで公開
されています。 * https://peertube.opencloud.lu/w/pyAi3grZqqrBaN1XWzWrvw * https://youtu.be/_WeQJjzCPls LibreOfficeユーザー、自由ソフトウエアを支持する方、コミュニティメンバーは、寄付を通じて The Document FoundationとLibreOfficeプロジェクトを金銭面から支援できます。 https://ja.libreoffice.org/donateLibreOfficeコミュニティは、次期メジャーリリースであるLibreOffice 26.8の開発にも 取り組んでおり、これは8月にリリース予定です。これを支援するため、The Document FoundationはNeil RobertsやVissarion Fisikopoulosといった新しい開発者を迎えており、
今後もさらに増員される予定です。* https://blog.documentfoundation.org/blog/2026/03/29/say-hello-to-neil-roberts-new-libreoffice-developer-focusing-on-scripting-support/ * https://blog.documentfoundation.org/blog/2026/04/19/welcome-vissarion-fisikopoulos-new-libreoffice-developer-focusing-on-base/
すべてのLibreOfficeユーザーはプロジェクトへの参加が歓迎されており、ソフトウェアの さらなる改善に貢献できます。すべてのLibreOfficeユーザーはプロジェクトへの参加が歓迎 されており、ソフトウェアをさらに良いものにするために貢献できます。 https://whatcanidoforlibreoffice.org/#!/progornoprog/advocate -- Unsubscribe instructions: E-mail to announce+unsubscribe@ja.libreoffice.org List archive: https://listarchives.libreoffice.org/ja/announce/